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【サイエンスショー】冷え冷えシャーベットづくり@藤江小学校

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7月7日、明石の藤江小学校PTAさんのご依頼で、「冷え冷えシャーベットづくり」を行ってきました!

「クリーンアップ作戦・ポイ捨て防止キャンペーン」のごほうび企画で、ほてった身体を冷やしましょう、というこの企画。



ジュースが凍るのを、自由研究お助けシート「温度ってなに?」をベースに様々なお話と実験を行いながら待ちました。


【かき氷!】


今回の実験、氷と塩を使った「寒剤」で冷やすのですが、氷は藤江小学校のすぐそばにある、明石氷販|HyoHan webさんの氷を使わせて頂きました。
せっかく氷屋さんの氷を使うので、かき氷も提供することに!

   

試験管にジュースを入れて持ってきてもらって、寒剤を入れたクーラーボックスに入れたら、引き換えでかき氷がもらえる、という段取りです。

せっかくシャーベットを楽しみに来てもらったのに、凍るまでは時間がかかってしまいますからね。



【「温度」ってなに?】



かき氷を食べながら、シャーベットが凍るまでの間、「自由研究お助けシート~温度ってなに?」をもとにお話&実験を行いました。


これについては、次でもう少し詳しく特集したいと思いますので、今回は参考になる過去記事のリンクを貼っておきます




【シャーベット完成!】


寒剤に試験管を入れてもらってから40分~50分くらい、いよいよシャーベットの完成です!
なんとか、全員分、凍らせることが出来ました。

 

使った試験管はゆすいでもらい、持って帰って頂きました。
家でも簡単に作ってもらえば良いですね。



【自由研究:家でも簡単シャーベット!】


今回の参加者の方々には、試験管を持って帰ってもらいましたが、
最近は、100円ショップのインテリアコーナーに試験管が売っています。

これを使ってシャーベットを作る場合は、
ペットボトルを切ったものを用意すると良いでしょう。

これなら、家庭の製氷機で出来る氷の半分も使わず、
シャーベットを凍らせるのに十分な量になります。

試験管に2/3くらいジュースを入れ、割り箸を入れます。
いっぱいに入れると、割り箸を入れた時に、ジュースがこぼれますので、
注意してジュースを入れましょう。「ろうと」があると入れやすいです。

試験管を立てたまま、
周りに氷と塩を交互に入れます。

写真ではやっていませんが、ペットボトルをタオルでくるんでおくと良いでしょう。
量にもよりますが、30分くらいはそのままにしておきましょう。

なお、炭酸系のジュースでも、糖分の多いジュースでも、時間がたてば凍りますので、気長に待ちましょう。

試験管からシャーベットを抜くときは、試験管を手に持って、少し溶かすと抜きやすくなります。

例えば、5分ごとに時間を計りながら、どのジュースなら凍りやすい、凍らない、なんて調べて表にすると、それだけでも自由研究になりますよ。


【サイエンスショー】

今回は、ご依頼を頂いて、メニューにはない実験をさせて頂きましたが、
当校実施のサイエンスショーは、テーマ別の体験型実験教室となっており、どの講座も楽しい内容になっています。



もちろん、今回のシャーベットづくりの実験をはじめ、ご相談に応じて、新テーマで行うことも可能ですし、コラボ企画なども検討いたします。
また、金額につきましては、予算に応じての実施とさせて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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