理科実験教室ハイクラスの授業は、3回にわたり「魚の解剖」を行います。
3回目は、実際に解剖を終えての解説です。
取り出した内臓を見ながら、どんな働きをするのか、
前回考えてもらったこととあわせて解説していきます。
(内臓の写真は自粛)

そして、骨を外しやすい状態にして、 (焼いて)
骨と身のつき方を観察していきます。(ほぐしていきます)

これは、だいぶ調査の進んだ後の写真ですね。
我々の口に入るものは、それが植物であれ、もともと命のあったものを頂いているのです。
解剖する中で、いろいろ感じることはあったと思いますが、
そういったこともあわせて考えるきっかけにして頂ければと思います。