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【夏休みイベント】飛ばしてみよう!@京都大学 ダヴィンチマスターズ
- 03_自由研究,04_イベント・講演会
SDGsアドバイザーが講師をつとめる、兵庫県の理科実験教室、キッズアース播磨町校です。
8/1、2と二日間にわたって、京都大学にて「ダヴィンチマスターズ 」探求フェスタが行われました。
キッズアース播磨町校も2日に「飛ばしてみよう!」の内容で、お話させて頂きました。
【探求フェスタ】
今回の「探求フェスタ」の会場は、去年に続いて京都大学さんでした。
キッズアース播磨町校のダヴィンチマスターズへの参加も、回数を重ねています。
キッズアース本校も、関東の方で何度も登壇しています。
さて、今回は「飛ばしてみよう!」のお話でしたが、キッズアース播磨町校では、多くの人に楽しんで頂けるイベントを多数用意しています。
毎回、会場となる大学の先生や、近隣の有名な先生方が講師として来られるので、こちらとしても刺激になりますし、勉強になります。
なかなか他の会場を覗くことは出来ませんが。
今回の探求フェスタも素晴らしいラインナップで、たくさんの講師の方々が、様々な講座を開かれていらっしゃいました。
【飛ばしてみよう!】
こちらの講座も、回数を重ねており、大阪大学、神戸大学で実施されたダヴィンチマスターズでも披露しています。
45分間の中で、お話もしながら、工作を3つ作る、というタイトな時間設定ですが、
生徒やスタッフの皆さんのお力も借りて、時間内に終わらせています。
飛ぶ体験をしたことがあるか、というお話の中で、室内スカイダイヴィングの話をしたら、アメリカでやったことがある、という生徒さんがいらっしゃいました。
こういう、実際に体験したり、見たことがあったり、難しいことを知っていたり、という生徒さんと出会ってお話が出来る機会があるのも、こういったイベントに参加する醍醐味の一つだったりします。
今回は小型ドローンも登場!
生徒さんの頭の上を飛行して、大いに盛り上げてくれました!
【未来へのお話】
「飛ばしてみよう」のお話の締めくくりは、ライト兄弟のお話からはじめます。
ライト兄弟が、初めて空を飛んだのは、1903年のことでした。
ほんの20秒足らずの初フライトです。
しかし、これから10年過ぎて、1914年には第一次世界大戦がはじまります。
この戦争では、飛行機が偵察に使われるようになっていました。
そして、1939年にはじまる第二次世界大戦では、飛行機同士で撃ち合ったり、爆弾を落としたり、そんなことが出来るまでに発展します。
これは暗い話ではありますが、飛行機は発明されてたった30年の間に、これだけの進化を遂げたのです。
もちろん、暗い面だけではありません。
1961年には、ソ連のガガーリン氏が人類初の宇宙への進出を果たし、
1969年には、アメリカのアームストロング氏が、人類初の月面着陸に成功します。
人類は、空を飛べるようになって、たった60年で、月にまで到達することが出来たのです。
今、ドローンであるとか、AIであるとか、皆さんの前には、出来たばかりの、発展途上の技術が存在しています。
これらを作る、進化させる側にまわるかは別として、実際にこれらのものを、使ったり、利用したり、進化させたりするのは、間違いなく、この話を聞いている皆さん自身です。
皆さんが大人になるころには、これらはどれだけ進んでいるでしょう。
どんな新技術が開発されているでしょう。
今日のお話が、そんな未来を考える一歩のお手伝いとなればと思います。
【タック先生の<体験型>理科実験教室】
さて、今回は「飛ばしてみよう!」のお話でしたが、キッズアース播磨町校では、多くの人に楽しんで頂けるイベントを多数用意しています。
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